た~んとLIFEの浅田が今まで行ってきたもののアンケートなどでの回答を一部ご紹介させていただきます。
特定非営利活動法人ゆいの会 放課後デイゆいっこスタッフ研修
「放課後デイの役割ー発達障害児のコミュニケーション能力や生きる力を伸ばす取り組みー」
2025 / 9/29実施
○大人の気持ちの持ち方、接し方で子どもの自己肯定感を育てる支援がで出来ると分かりました。
○パニックを起こした子がクールダウンできる場所作りが必要だと思いました。
○子どもの行動の意味をはき違えていたことが多かったのだろうと思いました。
○笑顔で接する、感情的にならない、リラックスできる場の提供が大事というヒントが得られました。
○パニックには必ず終わりがあるということ、自分自身も落ち着いて対応するということ、自立神経からの視点で支援を考えるという話からヒントが得られました。
○飴とムシの話、弱みに固執せず強みを伸ばすポジティブな関わりが大事だという基本姿勢が印象に残りました。
○特性や生きづらさでできない事や難しいことも多いけれど、経験の積み重ねや環境調整、言葉を変えるなどのアプローチやこちらの準備次第で子どもたちが変わっていけることなど、色々と勉強になりました。
○言葉の伝え方を少しでも分かりやすくまとめる、「~しようね」などしてほしいことを伝える様にする、写真や絵など分かりやすい視覚的なものを取り入れるなど、やれることが沢山あるなと思いました。
○知識も経験も豊富な方で分かりやすかったです。障害者自立支援協議会や、保護者の方にも聴いてほしいと思いました。
養護教諭の方対象『養護教諭はヤングケアラーにどう気づいてどう支援したらよいのだろうか。』
NPO法人健康推進プラネット主催
2024/7/24実施
○ 温かくて丁寧な語り口でご講和話いただけて、終始
穏やかな気持ちで聴くことができました。改めて声か
け言葉、関わり方に注意したいと思いました。
○話を聞きながら何人かの子どもの顔が浮かびました。シャットアウトされないような心がけはできたかな…と思いますが(定かではない)もっとできたことがあったのでは…と思いました。子どもがいろいろ話してくれた後の対応を心にとめ、自分一人で抱え込むことなく、いろいろな方向に繋げていくという働きができたらよいと思います。
○本校でもヤングケアラーが何人かいます。話を聞いてあげることは出来ましたが、どこまで家庭に介入していっていいのか分からず悩んでいました。寄り添うだけでOK!とお話をいただいたので安心しました。
○お勧めされた本を、保健室や図書室に置いていけたらと思いました。
○ヤングケアラーの子に気づいたり、本人からの話してくれるような関わり方を具体的に聞くことができて、少し安心しました。「大丈夫?」は無意識に使っているので、気をつけようと思います。子どもの信頼を得るために、気にかけていることを伝え続けることの大切さを改めて実感しました。これから遠慮せず、あいさつから声かけしていきたいと思います。
○こんなに具体的に支援の方法が聞けてよかった。どんな関わり方をすればいいのか、どんな存在として関われば良いのか、ものすごく悩ましいところだった。たくさん✕(バツ)な対応をしていたこともわかった。ここに来るとホッとする存在でありたいと思いました。質問に会った「この3年間のみの関わり」だからこそ、他機関、他職種との関わり、連携が大切だと思った。
○実際の事も交えての話で、とても興味深く聞かせていただきました。
○YCの支援はとにかく当事者の意向を大切にすることが肝心だが、とかく支援者は問題解決を急ぎがちで独善的にたてやすいという点を注意していただけたことが素晴らしかった。
○信頼関係の築き方のお話は、特にヤングケアラー以外の子どもに対しても大切なことだと思いました。保健室で悩みを打ち明ける子どもが多く、どう聴いて、どう繋げて、どう支援していけばよいか、分からないことが多かったのですが、糸口が見えたように感じました。
○「ここにくると安心するわ」という場所をつくってあげることがいいということでしたので、それを念頭に子ども(大人)に接してケアに入りたいと思いました。
○ヤングケアラーが問題になる前、望ましくない声かけをしていたかもしれないとハッとした。このことに気付けただけでも、このことが社会問題とされた意義があると感じる。できる支援は多くないかもしれないが、さらに孤独にさせたり、追い詰めたりする対応だけはしてはいけないと思うので、学校の中でも研修をすべき内容と思う。
○ヤングケアラーに気づくためのツールや、様々な利用できるもののQRコードをつけてもらえて、すぐに使えそうで助かりました!さっそく職場に戻ったら気にかけている子のいる担任にアウトプットして支援したいと思います。
○対等な目線での対話になっていないか…等。話の聴き方、関わり方も改めて自分でも意識していこうと思いました。
Aさん
2025年9月まで カウンセリング10回コースご利用
○カウンセリングを受ける前までは成長できない自分(と両親)をずっと責めて生きてきました。 カウンセリングを受ける中で、自分の思考グセはこれまで生きてきた生い立ちや家庭環境によるもの、その中でうまく生きていくために、自分を守るために獲得した思考であることを学び、これ自体が悪いものではないという気づきを得られたことで、初め、とても気持ちが楽になったのを覚えています。
○カウンセリングの中では腹が立つことに対して怒っていいんだよ、泣きたいなら泣いていいんだよと言ってもらえたこと、すごくホッとして嬉しかったです。
○頭ではわかっていても、身体がいうことを聞かない。嫌な反応(怒り、悲しみ、悔しさ、やるせなさ…他)にすぐ飲まれてしまう自分に嫌気がさしているのに切り替えることがうまくできず。カウンセリングの度にそんな自分を励ましていただき、本当に少しずつですが、変化は常に起こっていました。いつも親身に話を聞いていただきありがとうございます。
○何度かカウンセリングを受ける中で、やっとですが、最近になって客観視することが少しずつできるようになってきたと思います。私の中では本当に大きな変化です。寄り添ってくださったこと感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
○感情が反応してしまうこと自体は悪いことではないこと、それ(反応)が起こった時はまずは受け入れ、五感を使って目の前や身の回りにあるものを大きく感じることで、「今ここ」というマインドフルネスすることに意識を向ける。478呼吸法や笑顔でいること、緑の感情を意識することなど、客観的に自分や物事を見るための工夫を日常に取り入れるための方法を学びました。 今はこれらを実践しつつトレーニングしている段階で、正直なところまだまだな状態です。普段から意識して行うことで、何か起こった時に冷静に対応できるよう、一歩引いて自分を見る習慣づけを今後も継続していきたいと思います。